参加概要

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インターンシップについて(お願い)

 文部科学省をはじめ経済産業省、厚生労働省がインターンシップを推奨する背景には、日本経済が構造改革を迫られており、経済の変化に対応した人材の育成が強く求められていることがあります。本協議会としましても、産官学連携のもと、全人教育を推し進め、21世紀に向けた新規産業の担い手となる人材、より創造性の高い人材、あるいは未知の分野に挑戦する意欲ある人材等の育成に力を注いでいく所存であります。

 企業・官公庁の各位にあられましては、何とぞよろしくご協力くださいますようお願いいたします。  

 現在、我が国は景気低迷のさなかにあり、「人材の育成」が緊急の課題です。今、企業が求める人材は付加価値創造型人材といえます。それは高い基礎能力があり、そのうえにグローバルに通用するスキルと自ら課題の発見・解決能力を持ち、クリエイティビティー、リーダーシップ、情報リテラシーに優れた人材といえます。このような人材の育成は大学だけで行うのではなく、産業界、官界が協力して推進していくことが重要で、インターンシップの意義はここにあります。「21世紀型人材」を養成するためには、企業側にも大学側にもインターンシップの内容・質の更なる充実が期待されるところです。
21世紀の日本を引っ張っていく上でエンジンになる「人材」を育成するために、大学はもとより社会にもご協力をお願いしながら「21世紀型人材育成戦略」を推進していく所存であります。

 雇用環境は完全失業率が5%を超えて史上最悪と言われ、また、わが国の経済環境が劣悪化している中で、学生はこれから就職活動を始めていかなければなりません。
このような困難な環境のなかに船出する学生諸君は早い時期から自分の将来のためのライフプランを考え、就職についても考えていくことが求められます。
インターンシップ研修生は、参加にあたって2年次、3年次の時点で、業界研究、企業研究、あるいは、社会人としての心構え等を事前に準備していく必要があることから必然的に就職意識が他よりも早く確立することになります。

 これからは、全てが実力の時代であり、競争の時代と言われます。自分の知力・能力を磨きあげ、自主・自立の精神と独創性をもって他との競争に勝たねばなりません。
学生諸君にはインターンシップ研修に参加することによって自分の将来の限りない可能性と夢の実現を追求していただきたいと思います。
そのためにも、企業等の皆様にはインターンシップ推進のため、更なるご協力とご支援を心からお願い申し上げる次第です。

平成26年 10月

九州インターンシップ推進協議会
会長 久保 千春

九州インターンシップ推進協議会 受入までの流れ

受入に関する書式は下記よりダウンロード願います。
ダウンロードをする場合は右クリック後「ファイルを保存」を選択してください。

記入後はFAX/092-451-8612または
E-MAIL/へお送りください。

※年間1口1万円以上のご支援金をお願いしております。

一般社団法人 地域企業連合会 九州連携機構

はつ・らつ・コミュニティ

福岡県中小企業経営者協会連合会

九州インターンシップ推進協議会学生スタッフHP